声楽部・男子声楽部シュビドゥヴァーズは、新潟県代表として8月3日(水)、第40回全国高等学校総合文化祭(2016広島総文)に参加します。
場所は広島県廿日市市のはつかいち文化ホールで、演奏時間は17:30〜17:40です。入場は無料ですので、お近くにお住まいの方、お時間のある方は是非足を運んでみて下さい。
声楽部・男子声楽部シュビドゥヴァーズは、新潟県代表として8月3日(水)、第40回全国高等学校総合文化祭(2016広島総文)に参加します。
場所は広島県廿日市市のはつかいち文化ホールで、演奏時間は17:30〜17:40です。入場は無料ですので、お近くにお住まいの方、お時間のある方は是非足を運んでみて下さい。
6月19日、第57回新潟県合唱祭に参加し、演奏してきました。場所は聖籠町で、敬和からほど良く近く、さくらんぼが有名です。
今回の演奏は2、3年生に加え、ついに1年生がデビューしました。4月からこつこつと練習を積み重ね、晴れて初舞台を迎えることになったのです。1年生に感想を訊くと、「かなり緊張した」という意見が多数を占める中、「結構楽しめた」という頼もしい声もちらほらありました。今回の舞台は合唱「祭」ですから、緊張や失敗も含めて楽しんで、今後の糧にしてもらえればと思います。また今回の演奏は1年生を含めた新チームの顔見せという意味もありました。このチームが今後どのような道を歩み、成長するか楽しみにしたいと思います。
新潟市芸術文化会館劇場にて、新しい形のステージに出場させて頂きました。
演奏前には自然をイメージする鳥の鳴き声やまるで自然の中にいるような感覚を覚えるようなバックスクリーンなど趣向を凝らした演出がなされておりました。
その後、敬和と自然の関わりなどを語りつつも曲の説明を加え、3曲演奏いたしました。
当日は少し天候が芳しくない状態でしたが、足を運んで下さった方も多く、沢山の拍手を頂きました。
ご来場頂きました皆様、有難うございました。
期日 2016年 4月30日 (土)
時間 14:40~15:00
会場 新潟市芸術文化会館 劇場「アマゾンステージ」
出演 敬和学園混声合唱部
2016年「ラ・フォル・ジュルネ新潟2016」アマゾンステージ出演
期日 2016年 4月30日 (土)
時間 14:40~15:00
会場 新潟市芸術文化会館 劇場「アマゾンステージ」
出演 敬和学園混声合唱部
毎年色々なスタイルで出演させて頂いております「ラ・フォル・ジュルネ」新潟。
今年は自然がテーマです。私達はバスク地方の草刈歌「セガラリアク」、そしてメンデルスゾーンの「湖上にて」 そして美しく流れる曲「The ground」、以上自然にまつわる曲を演奏致します。
今年は昨年までのオープンスペースでなく、新たな会場「劇場」にて演奏することになりました。私達の演奏を聴いてくださるのにあたり、のチケットはありませんが、どの演奏でも良いので「ラ・フォル・ジュルネ」本公演の半券が必要となります。プロの演奏をワンステージで良いのでお聴きになり、その半券をお持ちになって頂ければご入場出来ます。
詳しいことは「ラ・フォル・ジュルネ新潟」のホームページでご覧下さい。
出演応募多数の中から出演させて頂くことが決まりましたこのステージ、
どうぞ皆様ご来場下さい。
2016年 第8回 「千の風音楽祭」出演
期日 2016年 2月13日
会場 新潟市芸術文化会館大ホール
出演 新井満・小林幸子
「石川龍太×小松正弥 カウンターテノールDUO」敬和学園混声合唱部
新潟市が企画している「千の風音楽祭」で演奏をして参りました。
1500人を超えるりゅーとぴあコンサートホールの聴衆の中、2人のカウンターテナーの演奏と合唱部のバックコーラス2曲、そして2人を交えて混声合唱部全員で「ワクワク」を演奏しました。
1・2曲目は2人のファルセットによる演奏で2人の個性を表現しました。そして3曲目は動きをつけて、より歌詞が良く伝わり、楽しい合唱になるようパフォーマンスを加えました。動きが完成するまで、予想していたときより練習時間がかかりましたが、この練習も楽しいものとなりました。本番はポーズもバッチリ?だったかと思います。お客様から沢山の拍手と3曲目は笑い声、そして演奏が終わってからいろいろな方に「とても素敵でした、感動しました、高校生とは思えないほど凄い」などと、私達とは知り合いでない方からも声を沢山掛けて頂きました。また新潟市から演奏における賞として、「千の星」賞と副賞として北海道七飯町からの特産物も頂きました。
この演奏が終わりましてから新井満氏と小林幸子さんのトークと生演奏を聞くことが出来ました。日本の有名歌手のパフォーマンスには驚かされ、楽しくも勉強にもなりました。
私達はこれからも地道に練習を重ね、そして一つ一つの本番を大切に、これから更に集団としても、個人としても成長して行きたいと思っています。
ご来場頂いた方ありがとうございました。
2015年12月27日、混声合唱部はキエフ国立フィルハーモニー交響楽団と共演し、ベートーヴェンの交響曲第9番、通称「第九」をりゅーとぴあにて演奏しました。楽団はウクライナを代表するプロのオーケストラであり、日本各地で行われた演奏ツアーの最後がこの新潟公演でした。前日は東京で公演をしていたようです。今回敬和学園は、音楽大学の学生や新潟および東京の一般合唱団の方々などと共に、「キエフ国立フィル第九公演記念合唱団」の一員として歌いました。合唱団の中でも最大勢力であること、あるいはいつもの演奏と違い、お客さんが決して安くはないチケットを買って聴きに来ること。この二点から演奏において失敗は許されず、振る舞いも含めて責任が伴います。生徒たちはそのプレッシャーを背負いながら練習に打ち込み、本番ではよいパフォーマンスを見せてくれました。合唱の勢い、クオリティーがオーケストラと相乗効果をもたらし、上質な響きが空間を満たしていました。
今回の演奏に向け、生徒たちは相当なプレッシャーを感じ、練習では技術的な苦労をたくさんしていました。しかしその分出来たときの達成感は大きく、演奏会が終わったあと皆口々に「楽しかった!」と語りあっていました。プロのオーケストラと共演する機会なんて一生の内でそうあることではありません。今回が最初で最後の人もいるでしょうし、一回も無い人のほうが圧倒的多数です。ましてや一国を代表するオーケストラと、高校生の時に歌えるなんて!これがどれほど幸福な体験であるか、本当の意味で実感できるのはもっと先かもしれません。しかし感受性豊かな高校時代に体験したことには大きな意味があります。心に撒かれた種はこの先、どこかで花を咲かせることでしょう。また今回は様々な合唱団や人々とのつながりが出来ました。歌を通じて生まれたつながりは、この先きっと私たちの人生を豊かにしてくれるでしょう。そして歌によって新潟に居ながらにして世界を知り、つながることができました。この先混声合唱部が歌を通じ何と出会い、誰とつながっていくのか、楽しみに見守りたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。